正面の足場を見たら、別の場所も見てみる
元動画の冒頭では、エメラルドのスタート台の前に空中アスレが伸びています。4秒には二人が挑戦を始め、28秒に視線がスタート付近へ戻ります。先へ進む以外に何ができるのか、元動画を見てから遊ぶと発見が増えます。動画の見どころと公開コメントの記事もあります。
このマップは、ピンポイント団のショートから着想した非公式の企画再現マップです。動画に映るブロック配置を複製したものではなく、空中の足場を進みながらゴールを探す遊びを当サイトで設計しました。
遊び方
2人での対戦を推奨します。ロビーの石ボタンを押すとスタート台に移動します。前方の足場を確かめ、先にダイヤのゴール台へ着いた人が勝利。落下してもスタートからやり直せます。勝敗表示の5秒後にロビーへ戻るので、続けて再戦できます。
先着勝利、落下時の復帰、途中参加者の待機、結果表示、再戦は、元動画にない細部を当サイトが遊びやすいように補ったものです。元動画の建築そのものを再現したワールドではありません。
Java版・統合版をダウンロード
ご自分のMinecraftに合う版を選んでください。ピンポイント団やMinecraftの公式・公認配布物ではありません。
Java版(Java Edition 26.3向け、約2.4 MB)
統合版(統合版クライアント26.5.2で確認、約9 KB)
Java版はZIPを展開し、中のワールドフォルダーを saves に入れてください。統合版は .mcworld をMinecraftで開いてインポートします。参加者が揃ってから、ロビーの石ボタンを押してください。
動作確認とファイル照合
2026年10月8日、両版の配布候補を各ゲームクライアントへ新規導入し、スポーン、開始ボタン、落下復帰、ゴール、5秒後のロビー復帰、再戦を1人で通し確認しました。
Java版では実ゲームクライアント2つを専用サーバーに接続し、両者のスタートへの移動、先着した参加者の勝利表示と両者のロビー復帰、途中参加者の待機・勝敗不参加を確認しました。統合版では実クライアントとプロトコルテスト参加者を同時接続して、同じ進行を確認しています。2人の人間が通常操作で競走するテストは未実施です。Java版の2人テストは開始要求とゴールへの移動にサーバーコマンドを使い、統合版のテスト参加者もゴールへの移動にはサーバーコマンドを使いました。確認できたのはゲーム内の進行と判定の動作です。
配布ファイルのSHA-256:Java版 eaa3871c4733a715d882c3415eb271e19e885bfdfe68157a15885dbfd3a367ba、統合版 480d1c401af807dcff3d001c0c5167aae60e2787444cddf12463adb9353b555b。遊んで不具合があれば、版と起きたことを連絡先へ知らせてください。
この記事は公開情報を短く整理したものです。新しい発表や詳細は、リンク先の公式投稿・動画でご確認ください。

